スマホでお金を借りるのは簡単か?

お金を借りることについて

 

私自身はお金を借りるということについて、いいイメージはもっていません。
借金があるというのは、気が重いです。
高額の現金を借りたことは今まで一度もありません。
小銭がなくて10円借りる、とかはあると思うんですが、返すまで気が気ではないです。
「もし忘れて返しそびれてしまったら・・・。」
と思うと、10円以上のものを借りた気持ちになります。
もし「お金を貸して欲しい」といわれたら、事情や相手によっては対応することもあると思います。
とにかく事情を聞いて、自分がいくらあげられるかを考えて、あげたつもりで渡すと思います。
お金がなくて借りたいと言っている人に、返済能力があると考えるのは違うと思います。
今のところ悩んでしまうような借金の申し込みや、自分が借金しなくてはいけない状況がないので、どちらもこれからも無いことを祈ります。

 

リスクをとることとメリット

 

借金というのは基本的にリスクを抱える行為だと思います。
正直、よっぽど今後、お金を稼げるという自信がない限り私自身は借りたくないな、と思います。
でも、借金というのは、未来の自分に下駄を履かせる行為でもあると思うのです。
その借金で未来の自分に投資をするならば、それは有益な借金であると言えると思います。
例えば学資ローン(教育ローン)は明らかにそういうものだと思います。
それだけではなく、住宅ローンも未来の自分への投資になりますし、普通のキャッシングでも、それを活用して何か未来の自分をアップデートできるような、そんな買い物ができたりしたら、とても素晴らしい投資になるのではないかなと思います。
そういう有効な借金に出来る自信がある人は、どんどん借金をしてでも自分をアップデートしていくようにしたほうがいいと個人的には思います。

 

踏み込みにくい!未経験者

 

お金を借りると言うのは、お金を借りたことの無い人にとってはあまり良いイメージでは無いかもしれません。
大きな区切りですが、家を新築改築する為や新車などの購入のためであれば悪い話ではないと思います。
私自身も住宅を立てる為新車を購入するために多額にお金を融資してもらい、お金を借りました。
私自身のイメージから、余り手を出せないのがキャッシングなどです。
手軽で急な出費には良いのかもしれないのですが、やっぱり利息とかもし延滞してしまったり等の事を考えると中々手を出しずらい部分です。
あとは手軽さゆえに何か合ったりしないかな、なんて不安も有りです。
一言でお金を借りる、のイメージを良い悪いは言えませんが、それぞれの特徴や使い道によって変わると思います。

 

お金にだらしない人が借りるというイメージですね

 

お金を借りる人方の人を私は何人か知っています。
その一人が私の母親ですが、本当にお金にだらしないです。
収入に対して、びっくりする金額の洋服など平気で買います。
そしてあとになって「健康保険を滞納した」や「公共料金が払えない」などのピンチに陥ります。
何度か助けてあげましたが、助ける甲斐がないと感じます。
お金を適当に使っているところを目撃しているので、「貸したくない」と感じることもあります。
「お金を借りる人」は、金銭感覚を持っていなくて、お金の使い方のバランスがとても悪い人です。
自分はすぐピンチになるクセに、ちょっとお金が入ると「人に奢ってあげる」と言います。
そんな人に奢って貰ったら、あとで「お金貸して」と言われそうなので、奢ってくれてもあまり嬉しくありませんね。

 

お金を借りるイメージは二つある

 

私が持つお金を借りるイメージは大きく分けて二つあります。
一つ目はマイホームやマイカーなど夢のためにお金を借りることです。
この時の借金は夢の実現のための投資という風にも考えられます。
マイホームや自家用車などがあるから仕事も頑張れると言えます。
お金を借りてはいますが人生に対してポジティブに感じられますね。
いっぽう、ギャンブルや事業が傾いてお金を借りるケースもあります。
こちらは焼け石に水のようなネガティブなイメージに感じます。
事業については資金繰りのために必要不可欠な借金もあるでしょう。
ですがパチンコや競馬などに狂って借金をしてまで遊ぶ人も多いです。
ギャンブルで作る借金は人生を投げたどうしようもないイメージです。
同じお金を借りる行為でもその理由によって感じるイメージは全く異なります。